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カイ燗 :: 2012/10/10(Wed)

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吉祥寺 カイ燗

僕の東京の友達であり兄貴の居酒屋。

なにかあったらここに来る。
なにもなくてもここに来る。
温度に引き寄せられてここに来る。

拓也くんと出会ったのは7年前くらいだったと思う。
その時からなにも変わらず兄貴分。

お店はどんどんと進化している。
そして変わらないものがある。

人と燗酒と音楽と
2合目あたりからいろいろなものが溶けはじめる。
ゆるやかな空気に包まれて。

特別ではなく日々のもの。

錫のちろりに温度計のあたる音
とっくりに注がれる日本酒からゆんわりと漂う湯気
重ね合わされる盃
だんだんと時間と酒を吸って飴色になってゆく一枚板のカウンター

特別ではなく日々のもの。
日々のものが今は特別に感じる今日この頃。

何にも考えずふと足が向き暖簾をくぐり
燗酒を呑む。
そして僕もここに含まれていると感じる。
この素敵な場所に。

顔のある居酒屋
カイ燗にて




  1. photograph & diary
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