yukihiromatsuoka




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
19日 :: 2013/01/19(Sat)

DPP07DD0113090853-Edit.jpg
2012-infrared×collage



今年が始まってもう19日が過ぎた。

月で考えると日々が流れてしまいそうなので日にちで時間を
考えようと今年はぼんやりと考えている。

年始から最高の呑みが続き、かなり肝臓と糖尿が気になっていたのだけど
先週いった献血の血液検査からみてみるとまだ平気なようだけど
いろいろと身体にはガタがきているので用心にこしたことはない。

最近また目の調子が悪くなりちょいとばかりやりにくい。
家にあるテレビ、パソコンモニター、iPhoneなどモニター付きのものの
輝度をかなり下げてなるべく目に負担のかからないようにつとめている。

さきの大雪の日に二回ほどこけてしまい、股関節と首、まあ左半身がすこぶるいたい。

いきなりいろいろあってかなりメンタルが落ち込んでふさぎ込みがちだ。
でもまあ、はやいうちに課題がいろいろと出てきたのは幸運というべきか。


最近うちの六畳一間には来客が多い。
そんなこともあってか今日は大掃除。

久しぶりにみえる畳のはしばしに時間を感じながら
コーヒーとタバコでのんびりとしている。

荷物にうもれ見えなくなっていたスピーカーも
見えるようになりやはり音の響きも良い。
今はMiles Davisを聴いている。
朝なのに夜みたいだ。
正面がガラス張りのバーラウンジのスツールに腰掛けて
忙しく明滅する港のクレーンを眺めている。
飲み物はなんだろう?
モルトか、いやジンか、いや、スクリュードライバーか。
妙に平たい灰皿からタバコの煙がほのくらいアンバーライトの照明が
うっすらと照らしだす天井へ昇っては消え昇っては消えてゆく。
何を思う?
とくに何も考えずこぎれいな顔をした黒髪のバーテンダーが回す
バースプーンの手つきを眺めている。
流れる景色と流れる時間、のぼりゆく煙。
良いな、ここは素敵な場所だ。

朝の九時から何を書いているのだろう?
まあいいか。
考えることは自由だ。

六畳一間でも異国の上品なバーを想像出来るのは幸せだ。

いつも書いているけれど年末に浮かんだ時間というものを形にする作業。
その輪郭を今はつかもうとしている。
時間はかかるだろうけど、僕にとっては久しぶりにぴったりとした感覚。

まだまだ身体と心が温まっていない。
ゆるやかに灯りを灯すようにゆるやかに明るくなればよい。

そんな日々を。


Miles Davis - My Funny Valentine - 1964



  1. photograph & diary
  2. | trackback:0

トラックバック

トラックバック URL
http://scrapmerchant.blog48.fc2.com/tb.php/506-d27ea75e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。