yukihiromatsuoka




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tower :: 2013/09/30(Mon)

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このあいだ実家に帰った時の新幹線の窓から見えた京都タワー。

高いところは苦手だけど、こういうシンボリックな建築は大好きです。

まだお酒は飲めないけれどじょじょに回復しつつあります。

まあゆっくりと治療してゆきますよ。
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空に近く落ち着く場所 :: 2013/09/26(Thu)

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ご無沙汰しております。

体調不良でちと病院通いになってしまいました。

ちとメンタル不調ですがじょじょに回復しつつあります。

季節の変わり目だし皆様もご自愛くださいませませ。
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まぼろしのリアル :: 2013/08/25(Sun)

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先日実家からの帰りの新幹線で撮影した山口〜広島の間にある工場地帯。
車窓から何枚か撮りそのうちの数枚をピックアップしてコラージュ。

最近はあまりコラージュをしていなかったのだけど、たまたま撮っている時の
イメージかコラージュでないと出来なかったのでひさしぶりに。

緻密でいてぼやけててシンメトリックの世界。

こういうまぼろしのリアルな世界がたまにふと見たくなる。
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帰郷 :: 2013/08/24(Sat)

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約一年ぶりに実家に帰ってきました。
今年の後半は忙しくなるであろうことを期待して少しながめのお休みを。

とくに何かをするではなくただただぼんやりとまともなものを食べて
夜は仲間のとこのバーで飲み明かす。

不思議なことに実家に帰って三日目くらいに飛蚊症が少しだけ気にならなくなっていた。
ゴミがあるにはあるのだけど結構きにならなくなっていて不思議に思っていたら
気がつくことが。
田舎ではとにかく遠くを常に見ていて遠くをみているとあまり目のゴミが気にならないのだ。
東京だと常にモニターやカメラのファインダーをみている、そうしているとピントが手前で
固定されて手前にピンが固まれば固まるほどゴミが目立つようだ。

こんなこともあるんだなとふと思った。

久しぶりの家族との時間。
妙に心地よくて安心できた。

これからはちょくちょくと帰りたいものだ。
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滋味 :: 2013/07/20(Sat)

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DPP07DD07130F3712のコピー


つい先日ひさしぶり買った雑誌が食をテーマにしたものでとても興味深い記事が
たくさんのっておりどうも僕自身触発されてしまったようで、時間がゆるすかぎり
きちんとしたものを作って食べよう的な感じになった。

ちなみに雑誌はこちら↓
HUGE

ちなみにいま研究している料理はラタトゥイユ
とにかく鉄鍋(おそらく重い鍋なら何でも良いと思う)にめいいっぱい野菜を
入れる。
とにかく何でも良いと思う。
僕は香味野菜のセロリが好きなのでセロリを大量にいれ、あとはニンニク、
ナス、パプリカ、キノコなどなど。
そしてオリーブオイル。
ローリエと粒胡椒があると香りが立って尚のことうまい。
水分はホールトマトで味付けは塩のみ。

至ってシンプルなのに複雑な味わいになる。

蓋が閉まらないくらいに野菜を放り込んでそのうえに
鉄の重い蓋をのせて極々弱火でとにかくまつ。

ものの15分くらいで蓋は閉まる。

こげる心配はほとんどないと思うがときどきそこの方から木べらで鍋を
すくってやる。

約一時間煮込めば出来上がっている。

野菜からでた滋味溢れる水分で鍋が満たされている。
最初は発色のよかった野菜もくたくたになりより深みを増した
色に落ち着いている。

料理の写真なんてしいて撮ったことはなかったのだけど、なんとも
きれいな深みのあるいろだったのでついつい撮ってしまう。

景色も料理も写真を撮る上では僕にとってはあまり違いはないような気がする。

僕が被写体として選ぶのはそこになにかエネルギーのようなものを感じるかどうかが
とても重要なポイントになっている。

今回は料理にそれを感じることができた。

最近は仕事柄ほとんど自宅にいる、良い面も悪い面もあるけれど
自分の身の回りにあるもの、シチュエーションなどとにかく僕の
近くにあるものに以前にも増して興味を持つようになった。

おそらくはこういう近くにあるものをもう一度見わたすことで
僕の中の何かを再認識しているようだ。

そういうちいさな些細なことが集まったものが僕なのではないかと
煮られることにより色の深みを増す野菜を覗き込みながら思った。



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水ノ宇宙 :: 2013/07/12(Fri)

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つい先日の夕方、かなりどしゃぶりの夕立があった。
アトリエの窓から眺めていたらとても大粒の雫が空から降り注いでいた。

ほんの十五分くらいかな、しとしきり轟音をたてて降り続いていた雨も止み
太陽が顔をのぞかせてきたのでカメラをぶら下げて晩ご飯を買いに近所のスーパーへ。

雨が去ったあとの空気の透明感がとても好きでなんだか気分もすこしだけさわぐ。

雨に濡れ光に輝くアスファルトには無数の水たまり。

ひとつひとつ点検しゆくとそこにはもうひとつの世界。
すこしだけ涼しくなった風に揺らめく世界。

ゆっくりしゃがみ込んで眺めてみる。
左足のくるぶしが痒い。どうやら蚊に食われたようだ。

ゆらゆらゆらゆらと波打つ景色が妙に心地よい。

いつもあるわけではない特別なタイミングに生まれる世界。


ここは一枚、カメラに、僕の記憶に。

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